逢魔が時物語マークThe Ghost Paradise
「逢魔が時(おうまがどき)」売店






逢魔が時物語U 本




七つの扉 −視・聴・縛・獣・戦・感・異……に封印された六十三話。超ロングセラー本です。





真に怖い本とは……。

闇の話が深化を続け、

頂点の答がここに出た。




\1200
定価\1575を割引き

B6サイズ単行本/333ページ
omaproject刊
執筆 雲谷斎



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掲載話

・おかっぱの女の子 ・朝の電話 ・ガサガサ音 ・体育祭 ・ジェニーちゃん/1
・人影 ・女の声 ・高笑い ・闇の足音 ・ジェニーちゃん/2
・お前を見た ・怒鳴り声 ・守護霊 ・洞窟 ・ワラ人形
・死に部屋 ・ハンガー ・抱きつくもの ・市松人形
・宝箱 ・壁の中 ・ロフト ・お揃いの人形
・洋館 ・物音のする家 ・水死体 ・小人
・茶色の影 ・午前二時 ・城跡 ・410号室
・テントの中 ・下駄 ・猫たち ・救急用エレベーター ・タイムスリップ
・ワンピースの女 ・寝息 ・白い蛾 ・ある病室 ・階段
・野池 ・古アパート ・特別寄稿 ・お誕生日会 ・眼の中
・サーファー少年 ・悪臭 ・引き寄せられて ・スケート場 ・心霊写真
・ステージ ・たま ・黒服の男 ・因縁のCD
・音楽室 ・海に流して ・おじいちゃん ・サーフィンビデオ
・山の実習寮 ・そいつ ・お父さん
・刺される 番外
逢魔プロジェクト奇談





読者からの感想



             
 「後ろを気にしたりしながら」  kazanagimelfa@さん(女性)


          早速第二弾読み終わりましたので、感想を…。とにかく怖かったです。

          なんとなく読みながら周囲を気にしたり、後を気にしたりしながら集中できずに
          読み終わった感があります…(^^;やはり、ああいった怖い本は読んでる時にもなにか
          あったりするんですかね?

          しかし、今回は良い話…というか感動する話もとても多かったように思います。
          考えさせられる事や、涙無くしては読めないものも多くて、読んだ後にほっと心の
          どこかに温かいものを残して頂いた気もなりました。

          雲谷斎さんのあとがきを読み終わった後は「終わっちゃったなぁ…」と残念な気持も
          大きく、早く第三弾が読みたくてしょうがないです。






           
 『たま』の話、ダメです、ツボです〜  kaopinneko@さん(女性)


          読みました!こここ怖かった〜
          でも怖い中に、ホロッと泣かせる(ゆうかボロボロ泣いてもうた)ペットの話がイイ感じに
          織り込まれてました。

          「たま」の話、ダメです、ツボです〜。
          スピルバーグみたく「泣け!さあ泣くんだ〜!!」ってことでセレクトしたのですか、
          雲谷斎さん?(笑)





                「自分で値段をつけてみました」  koichi1@さん(男性)


          読み応えがありました。こんなにたくさんの話が入っているなら絶対お得です。
          これから購入を考えているみなさんには、1話がたったの30円だというのをアピールすると
          よいと思います。

          私は1話読み終わるごとに自分で値段をつけてみました。
          「410号室」なんて、それだけで500円、「たま」は400円、「水死体」は300円のように。
          すると、たちまち大もうけです、ハハ。 (でも、CDは怖いし、たたられそうだから買いません)

          これからもシリーズ化してこの不思議な世界をより多くの人に味わってもらいましょう。





             スタッフ全員が何らかの奇怪な体験を? ujikawa@さん(女性)


          早速読みましたよ! 「山の実習寮」「水死体」「サーフィンビデオ」が特に恐かった。

          子供の頃から、足下がよく見えない海に入る時ってなんだか恐かったんですよね。
          何かに足を掴まれそうな気がして。そんな私の空想上の出来事が「現実にあるんだよ」と
          囁かれた気がしました。

          反対にいい話だなあと思ったのは「たま」「お父さん」でした。
          「たま」はまるで忠犬ハチ公のネコ版みたい。動物も人間と変わらぬ感受性、魂を持って
          いるのだと思わざるを得ないお話しでした。

          「お父さん」もよかった。こういうお別れの仕方ができたら、旅立つ者も見送る者も心穏やか
          に居られるのではないかと思いました。

          雲谷さんをはじめ、スタッフの方たちのご苦労が「番外」編でよく分かりました。
          スタッフ全員が何らかの奇怪な体験をされたのでしょうか。それとも、霊感のある方たちが
          そういった現象に遭遇されたのでしょうか。
          その辺りを後日もう少し詳しく知りたいと思いました。







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