本当にあった怖い話・不思議な話


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◆【戦】にまつわる怪談-葉月8月発行メルマガへのご感想◆
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【戦】にまつわる怪談★星獲得ランキン結果
      (★5つが最高点

  
帰りたい」 ★★☆  2.60
  敵機」   ★★★  3.00 3
  大仏様」  ★★★  3.20
  空襲」   ★★★★ 4.00
  記念館」  ★★★★ 4.00
  敬礼」   ★★★★ 4.33


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読者の採点とご感想
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■「帰りたい」

 運が良かっただけって感じが…。
                 ★★ キヌさん(男性・埼玉県)


 因縁にまつわるお話ですね。戦時中では色々なこと
 から、紙一重で命拾いすることがあったのみたいで
 すね。
              ★★ ルシファーさん(男性・埼玉県)


 強い衝動で行動を促される時は、やはりそれに従う
 べきか? 然し、休息も取らずによくぞ帰路に迎え
 たものだと感心する。
 私は見知らぬ街で道を反対方向に向かって暫くして
 気づいて戻ったら、正しい道の先で建築資材が落下
 する事故が起きていた。勘違いもツキの内かも知れぬ。
             ★★★★★ 権兵衛さん(男性・千葉県)



 これは怖いお話では無かった。ただ他の戦友と共に
 広島に降りていたら翌日には亡くなっていたわけだ
 から、亡くなった方々は可哀想だったが、この方の
 お爺様は疲れていてラッキーだったという事になる。

 昔の汽車は揺れが激しくてトンネルの度に窓を閉め
 なきゃならないしで乗っていて快適なモノでは無かっ
 たそうだが、それでも眠りに落ちたまま九州に帰っ
 て来れたのは何かの縁というか奇蹟が起きた様に感
 じる。
              ★ トドかなぁ?さん(女性・大分県)


 
第六感は誰もが有しているというが、われわれも乗
 るはずだった電車がなぜか事故に見舞われる予感が
 して乗らず、結果杞憂だったことがあり、そうかと
 思えばかわいがっていた家猫が亡くなるのは、なん
 となくわかったり、と百パーでないのが玉に疵。
 アパート探しで内見しているとき、「ここは出るぞ」
 と思って避けたことも多々あり。
            ★★★ 意識の集合体さん(男性・岩手県)



                        ●



「敵機」

 興味深いお話です。戦時中は色々な話がありますね。
 1話2話とも戦争という非日常的な事が起こす現象
 ですかね。
             ★★★ ルシファーさん(男性・埼玉県)


 計器も機銃も機能しない…。然し、エンジンは動い
 ていた。然し、米軍機は堕ちた。未だ明かされぬ旧
 日本軍の秘密兵器だった…訳ではないよなぁ。
             ★★★★★ 権兵衛さん(男性・千葉県)


 われわれもそういった体験は限りなくしているが、
 飛行中なら、なおさら遭遇は多いと想像している次第。
 超低空を飛ぶこともあるが、他の道行く人たちは空を
 見上げないため気づかない模様。というより、みたも
 のをUFOと脳が認識せず「なかったこと」にしてしま
 うか、記憶から削除する機能を人は有しておるものやら。

 狐をみたことのない母が犬と認識した実例もあり、
 われわれはうまれて初めて目撃した狐を狐と認識して
 叫んだ。
 それでわが母も狐と認識したことが過去にあった。
          ★★★★★ 意識の集合体さん(男性・岩手県)



                



■「大仏様」

 仏様が平和な天上界へと導いてくださったのですね。
              ★★★★ 雲竹斎さん(男性・東京都)


 数多の魂を自らの体を大きくして懐に抱いて浄土へ
 いざなう。恐怖の惨状も、それで少しは救われる…。
            ★★★★★  板付貧民さん(男性・千葉県)


 昭和20年の夏というと、私の父が産まれた時期と
 一致しますが、父は防空壕の中で産まれたそうだ。
 あの戦時中はそういう方は多かったと思うので不思
 議でもなんでもないが、亡くなった祖母はそれを悔
 しそうに語るのが常だったので不思議だった。
 産気づいたら空襲が終るまでなんて待ってられない
 と思う。でも周りの人間に迷惑かけた事を祖母はずっ
 と気に病んでいた。

 この大きな仏様の形をした雲というのは見た事は無
 いし登場したタイミングからしても見たくは無い。
 戦争という人間が犯す最悪の悪行を悲しいかな神も
 仏も救ってはくれないんですね。
              ★ トドかなぁ?さん(女性・大分県)



                        ●



■「空襲」

 いやぁ、これは。思わず涙が出てしまいました。
              ★★★★ 雲竹斎さん(男性・東京都)

 一瞬にして散って魂魄はその場に留まり友の窮
 状に思わず目を覚まし夢中で救いに走ってくれ
 た…。なんていい奴なんだ。死んだらこのよう
 にありたいものだと憧れを持った。
            ★★★★★  板付貧民さん(男性・千葉県)


 
戦争は親しい友人も親も子もアッという間に連
 れ去ってゆくのですね。目の前で友人が粉々に
 千切れてしまう瞬間を見てしまうなんて地獄で
 すよね。
 
 私の母は実の父が産れて直ぐに出征して外国で
 戦死したので顔も知らず実の母は1人では育て
 られないと我が子を放りを出したので母の顔も
 知らないそうだ。

 育ての母を私達は「お婆ちゃん」として懐いて
 いたが、その祖母の心中はどうだったのだろうか?
 母は実の母が亡くなったと聞いてその家へ駆け
 付けたが、葬儀も終わりムシロに覆われた遺体
 が板に乗せられて外に出てくるのを見たそうだ。

 その時、ムシロから片腕だけがダランと落ちた
 のを見た時は「あぁ、お母さんの顔は知らない
 けど片腕だけは知ってるよ」と思ったと何度か
 語ってくれた。
             ★★  トドかなぁ?さん(女性・大分県)




                        ●



■「記念館」

 記念館--本来なら安らかであるべき霊が何らかの訴
 えを起こしたのか、関係者の訪問に反応したのか、
 本人の印象に感応したのか、場所柄、単なる体調不
 良とも思えぬが、今の世代には考えられないショッ
 クが影響したとも…。
            ★★★★ 今時の74歳さん(男性・千葉県)



                        ●



■「敬礼」


 似た話は、戦中派がまだ社会の中心にいた頃によく
 聞いた。軍国酒場なんてものも健在だった。
 今はそういう話も又聞きで連面として伝わっている。
            ★★★★ 今時の74歳さん(男性・千葉県)