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逢魔が時物語


<読者のコワイ体験談>

【逢魔が時メルマガ2010.4月 ランキンランキン第5位 43.83点





−不幸のスーパー−


■■■かよっちさん(女性)からの投稿■■■





 その友人は、昔「M」というスーパーに勤めていました。
 そこは戦争の時、病院が建っていて、地下に遺体置き場があった場所に
 今のスーパーがあるそうです。

 ある日、生後間もない赤ちゃんを背負ってエレベーターに乗ろうとした
 お母さんがいたのですが、いきなりエレベーターが閉まり、赤ちゃんの
 頭を挟んでしまったそうです。

 赤ちゃんはその場で死亡しました。
 ……が、その日から。



      夜中、そのエレベーターの前を通ると、
         赤ん坊の泣き声が聴こえるといいます。




 それだけではありません。

 バイトの男の子が、いきなり事務所の前で倒れました。
 顔面真っ白で、口から泡を吹いて。
 後で聞いたところ、いきなりの心臓発作だったとか。

 その同じ年の暮れ、今度はお婆さんが朝市で一個九八円の玉子を買う
 ために寒い日に待っていたら、やはり心臓発作で倒れたそうです。

 また働いている人がスーパーを辞める時は、条件の悪い転職か、
 不幸な境遇で辞めざるを得なくなるらしいです。

 私の友人は、今はもう違う職場にいるのですが、同期の知り合いとは
 ほとんど連絡が取れないといいます。


                         (「異」カテゴリー)


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          ★雲谷斎のイッチョ噛み★

                ▼

「土地が安いからスーパーが建ったんですやろか。そんな店、玉子が
 98円でも買いに行くのんイヤですわ。エレベーターにも乗らん」
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