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逢魔が時物語


<読者のコワイ体験談>

【逢魔が時メルマガ2010.3月 ランキンランキン第8位 37.33点





−レーシングゲーム−


■■■霊-缶zeroさん(男性)からの投稿■■■





 私が小学生の頃、家に友達が遊びに来ていた時のこと。
 友達といっても年は三つほど上のお兄ちゃんでした。

 その時は一緒にレーシングゲームをしていて、一位、二位、三位の順に
 金賞、銀賞、銅賞がもらえるというものでした。
 しかし、何度やっても、あるコースだけが一位になることが出来ない。

 私は飽きてきて、お兄ちゃんばかりが何度も挑戦していました。
 その時も、やはり勝つことは出来ずに三位ばかりになっていました。

 「あ〜ぁ……また銅賞かよ〜」

 と、お兄ちゃんは悔しがってそのセリフを言った途端、
 お兄ちゃんが「うわっ、寒っ」と、いきなり声を上げたのです。

 なんだかよくわからないまま、「どうしたの?」と訊くと、
 お兄ちゃんも不思議そうな、力が抜けたような表情でヘンなことを
 言うんです。

 「いや、今さぁ耳元で声が聞こえたんだよ」
 「何て言ったの?」



 
「どうしょ〜?」って……



 家に駄洒落好きな霊でも住んでいるのでしょうか……。


                         (「笑」カテゴリー)


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          ★雲谷斎のイッチョ噛み★

                ▼

「こりゃまたベタな駄洒落なぁ。関西でこんなベタ言うたらどつかれ
 まっせぇ。霊界のあんちゃん、もっとギャグを磨かんかい」
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