本当にあった恐い話・不思議な話
逢魔が時物語


ここは「獣」の部屋です





−ねずみ繋がり−


■■■knightさん(男性)からの投稿■■■



   私は小学5年のとき喘息で呼吸困難になり、心臓停止してからニトロを
   心臓に3回送り込んだことにより、蘇ることが出来ました。

   それから数年してから、人には見えないものが見えてしまうようになり
   ました。

   最近あった話では、私の祖父が喘息で急死してしまった時のことですが、
   会社の帰りに、祖父が入院していた病院へ見舞いに行き、
   「また明日、来るからな」と言い残し家に帰ったところ、



     
父の車の左前のタイヤの側に、大きなネズミが死んでいたのです。



   そのときは何とも思わず、「轢かれた形跡もなく、おかしいな?」
   としか思いませんでした。
   その後、食事をしていると電話がかかってきて、出てみると病院から
   でした。

   そう、祖父が亡くなったと……。
   後から思い起こしてみると、祖父が亡くなった日は祖母が亡くなった日と
   2年違いの同じ日でした。

   それから祖母はねずみ年……これで、すべてが繋がりました。
   その夜、私はベッドで仮眠をしていると、祖父が光になり私の体の中に
   入ってきて何かを語ってきたのですが、私は知ることが出来ませんでした。

                                 (km535)






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