本当にあった怖い話・不思議な話
逢魔が時物語


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赤い物体


■■■S.Kさん(男性)からの投稿■■■




   じつは三日ほど前に、



      
私の布団の上に赤い色をした物体がのしかかってきました
      (わき腹をつままれる感覚で目が覚めた)。



   年の暮れに社内で不幸があり、私はその人物にとある資格を取ることを嘱望
   されていたのですが、その約束を果たすことなく逝ってしまわれました。
   おそらく、私のふがいなさに腹を立てていたのではと感じています。

   もし、それが霊だとするなら、霊の意思は色の変化でわかるのではないで
   しょうか。
   さすがに一年前、報告をしていたこともあり、その者が壁に吸い込まれる
   まで、ずっと目で追っていました。

   たとえば、目についていたごみなどが錯覚として目に映ったとするならば、
   目の玉、首を自分の思うままに動かして、それを追っていったとしたら、
   一定の間隔で滑らかにゴミが動くわけはないですよね。

   きっとこれは、そういうものを見たり、感じたりした者だけが思うことで
   しょうが、人間は生きているときに、人の道に外れるようなことはしては
   いけない、死の後にも別の何かがあるという事なんでしょうね。kn326







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