本当にあった怖い話・不思議な話
逢魔が時物語


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−タイキバンセイ−


■■■akikiさん(女性)からの投稿■■■




   わたしは霊感ないと思いますが、「もしやこれは?」というのもありました。
   小学低学年のころ、やはり「コックリさん」が流行っていて、
   わたしも例に漏れずやっていましたよ。

   コックリさんを呼び出し、「今年の運動会はどっちが勝つ?」とか
   「わたしの将来は何になってる?」とか、イロイロ聞きました。
   でも、どの答えも「わからぬ」「わからぬ」……。

   終わった後「なーんにも、知らない霊だったよね」なんて言ってましたが、
   今考えると幽霊みんなが、未来のことまでわかるとは限りませんよね。

   それに、あの古ぼけた答え方……「わからぬ……」。
   いたずらっ子でも、小学の低学年で「わからぬ」なんて答えないし。



         
ひょっとして、あれは、本当の霊だったかも?



   うそっこなら、でたらめでも何か答えますもんね。
   ある友達とやったときは、一度も降りてきませんでした。

   「なんでかなー。**ちゃんとやると、絶対来ないねー」
   すると彼女は、ポケットを裏返して見せ、
   「これのせいかな……。おばーちゃんが御守りをポケットに縫いつけて
   くれてるの」(制服だったので、いつも同じ服)
   「それだ!!」ということは、やはり、本物の霊?

   あと「わたしは、大人になったら成功するか?」なんて、生意気なことも
   聞いてみたんですよ。
   そしたら「タイキバンセイ」とかって、難しい事を言ってた記憶があります。

   聞き慣れない言葉だったんですが、なぜか覚えていて、あとで意味を知り
   ました。
   予知というより「占い師」みたいな霊もいたらしいです。
                               kn448







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