本当にあった怖い話・不思議な話
逢魔が時物語


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−宇宙人−


■■■aquaさん(男性)からの投稿■■■



   これは僕の大先輩から聞いた実話です。

   今から40年ほど前、青森県H市での話。彼が少年の頃、映画は唯一の娯楽
   でした。

   その日も久しぶりに見た映画の余韻を感じつつ、徒歩で家路を急いでいた
   そうです。

   時刻は夕方。
   ある家にさしかかったとき、とても驚いたことが起こりました。
   軽く2メートルを越える人間が、その家の小屋の辺りを徘徊していたらしい
   のです。



        背の割には頭が小さくまん丸く、
        まるで今でいうところの宇宙人です。



   
彼は恐ろしくなり、別な道を通って家にダッシュで帰り、そのことを母親に
   伝えました。

   実は彼の母も家の近くで「それ」を見たらしいのです。
   家の台所の前は雑木林で、その先は海(崖)になっており、しかも道がない
   のでどこからも人は入れません。

   それなのに誰かが草を分けてこちらへ降りてきたらしく、それを不審に
   思ったらしいのです。

   これがなんだったのかはわかりません。
   当時、あの辺に外国人がいることはまずあり得ないでしょうから、もしか
   するとやっぱり異星人だったのかもしれませんね。
 
                                (sh545)







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