本当にあった怖い話・不思議な話
逢魔が時物語


ここは「染」の部屋です





−山小屋の四人−


■■■暁政さん(男性)からの投稿■■■



   ぼくは雪山にある日行きました。今では、信じられません。
   ぼくと父と友達のK君、S君。
   しかし、吹雪に遭ってとりあえず山小屋に入りました。

   そこは古い小屋で何もありません。寒くて眠くなりました。
   そこで、父が4人が部屋の四方に立ち、Kが走って来てぼくの肩を叩くと
   ぼくは走って行きSの肩を叩き、そしてSがぼくの父の肩を叩きます。
   それを繰り返すことにより、朝になって難を逃れました。

   雪山を降りて、母にあったことを言うと、
   「それは、おかしいんじゃない?」



        「だって、四方に四人いて、
         始めた人の角があいて終っちゃうじゃない」




   ぼくらは一歩も動けませんでした。
   ぼくらを助けたのは、山で死んだ人の霊なのかもわかりません。
                                ( td
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