本当にあった怖い話・不思議な話
逢魔が時物語


ここは「笑」の部屋です





−昼寝のお仕置き−


■■■CLARISSさん(女性)からの投稿■■■



祖先の存在を感じたお話です。
2週間ほど豪華大連休で、会社がお休みのときのことです。

長い休みなのに、旦那は仕事でどこにも連れて行ってもらえず、
家事をするでもなくダラダラと3日間ほど過ごしていました。

その日も、何をするでもなく昼寝をしていました。
昼寝だから、当然真昼です。



突然、誰かにバシンという音とともにお尻を思いっきり
引っ叩かれました。



目が覚め、ドキドキ……もちろん誰もいません。

まわりは散らかったままの部屋。
何事かと思いました。

今でもわからないのですが、たぶん私か彼の祖先の方が、
あまりの醜態に堪えかね、戒めに来たのだろうと皆に言われ
ました。

私もそうだろうと思います。
やはり、見られているのでしょうね、いろいろと……。

悪いことは出来ませんね。はははっ
(でも、余り改心していない私でした。御先祖さま
ゴメンナサイ)。
                     
                        (
wa683-2)








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